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インプラント

審美歯科で行うインプラント治療の流れやメリットデメリット、治療にかかる費用の相場を紹介します。

インプラント治療とは

インプラントとは、虫歯や歯茎の病気、ケガなどで失われてしまった歯を補う治療方法のひとつです。歯がなくなってしまった部分の顎の骨に、チタンなどで出来ている「人工歯根」を埋め込み、その上に人口の歯を取り付けます。セラミック治療やホワイトニングは歯があることが前提だったのに対して、インプラントは歯がない状態・あっても使い物にならない状態でも問題なし。お口の健康状態の基準が満たされていれば施術可能なのです。

インプラントにかかる費用と期間

埋め込まれた人工歯根は、6~10週間で顎の骨としっかりと結合するため、天然の歯に近い噛む力、耐久性を実現できるとのこと。さらに理想的な美しい歯を手に入れるといった審美の面から見ても、美しい歯を半永久的に保つことが出来る治療法なのです。

費用は、1本約30万円程度。保険適用外なので、少々高額になってしまいます。ちなみに、一般的な部分入れ歯は保険適用で1本5,000円~15,000円。保険適用外でも1~7万円ほど。ただ、審美製や耐久性を考えると、インプラントはコストパフォーマンスが高いといえそうです。

入れ歯・ブリッジよりインプラントが選ばれる理由

部分入れ歯は、隣接した歯に針金をかけて固定しますよね。かけられた針金によって、隣接した歯に負担がどんどんかかってしまい、やがては隣接した歯もぐらつき、さらに入れ歯が増え…という連鎖になってしまう方も大勢います。ブリッジ(抜けた歯と隣接した歯の形の繋がった金属パーツを作成し、隣接した歯にパーツを被せて橋渡しのように歯を補う手法)でも同様、歯への負担が増えます。さらにブリッジは健康な歯を削らなくてはいけないというデメリットもあり、あまりオススメはできません。

インプラントは独立した人工歯根の上に取り付けますので、周囲の歯に影響が出ることはありません。健康な自分の歯はそのまま残せます。また、入れ歯では噛むときに不快感を感じることが多いらしく、入れ歯にしたところで硬いものなどはなかなか食べられないんだそうですが、インプラントなら天然の歯に近い感覚で噛むことができますし、歯がなくなった顎の骨の萎縮を防げるのだそうです。